我が家の妊娠と子宮筋腫

人間ドックを受けてきました

アラフィフの主婦です。
つい先日、人間ドックを受けてきました。
もちろん通常の検査に加えて、オプションで婦人科系の検査を目いっぱいつけてきました。

 

実はその前、1週間ほど不正出血が続いていました。
この年齢の不正出血は別に珍しいものでも何でもないのですが、これまで、出血があると近所の婦人科で調べてもらっていました。
おばの一人が子宮がんでなくなっているので、念のためにです。
今回は人間ドックの予定があったので、そこまで待っていました。

 

検査は、内診と超音波検査、それに子宮頸がん子宮体がんそれぞれの検査用のサンプル採取です。
ドクターの説明では、不正出血は病的なものではない、とのことでした。
これで一安心、と思いました。

 

ところが、子宮の入り口に筋腫があるのが見つかってしまいました。
これまで筋腫を指摘されたことは一度もありません。
生理痛が生活に支障をきたすほど重いとか、極端な生理不順なども経験がなかったので、びっくりしました。

 

ドクターの説明によると、筋腫そのものは小さいので、検体に異常がなければすぐに処置する必要がないものなのだそうです。
これまで指摘されなかったのは、医学的な処置が必要なものではなかったからだという可能性もあるのではないか、とのこと。
ただし、更年期に初めてできて大きくなってくるものは悪性化する可能性があるのだとか。
一応3か月後の再診を依頼しましたが、憂鬱です。

女性特有の子宮の病気に気をつける

子宮の病気は、女性に特有の病気です。婦人科系の病気は、検診を恥ずかしがって病院に行くのが遅くなると深刻な状態になっている事もあるでしょう。
生理痛がいつもよりひどいなどの、何かしらの違和感をおぼえたらすぐに専門の病院にかかることが大切です。
子宮の病気は、年齢に関係なしに発症する可能があります。特に30代になったら、定期的に子宮がんなどの検査を受けた方が良いとされています。

 

意外といつ自分が検診を受けたのか忘れてしまいがちなので、毎年誕生日前後に予約をするなどの工夫をしましょう。
女性の身体はとてもデリケートです。ちょっとした事が原因で、ホルモンのバランスを崩します。無理なダイエットなどをしない様にする事で、生理が正常になり子宮の病気にかかりにくくなります。

 

生理の際にいつもより出血が多い、日数が長いなどがあれば診察を受けた方が良いかもしれません。無理をして我慢をしない事です。子宮筋腫も、若い女性に多くなっています。初期段階で治療をすれば、比較的に簡単に治る子宮の病気も多いようです。
子宮はとてもデリケートです。清潔に保つ事が大切です。いつもと違うおりものが見られたら、恥ずかしがらずに診察を受けましょう。

女性に多い、子宮筋腫

子宮の病気というと、実に様々なものがあります。
しかし、場所がら、気づきにくいので、大変です。
その一つに、子宮筋腫があります
簡単に言うと、子宮の中にできる出来物です。
が、これが良性ならいいですが、悪性だと、「子宮がん」となるのです。

 

ですから、検査は大切です。
この子宮筋腫は中年女性だと、4人に1人は持っているというものですが、検査はまめに受けて、悪性だったら、早めに摘出などの措置を受けた方がいいのです。
又、良性であっても、大きくなりすぎると、他の内臓を圧迫し、悪影響を与える場合もありますので、切除する事もあります。
中には、手術が怖いからと、大きなグレープフルーツ程の筋腫をほおっておく人もいます。
が、これは大変な誤りです。
子宮内膜症の治療

 

 

それが、もしも破裂したら、命を失うかもしれないのです。
専門医と良く話し合って、決めるべきです。
又、良性だと思っていたものが実は悪性、癌だったとわかる人もいますので、心配なようだったら、複数の専門医に診てもらう事も大切です。
良性の筋腫も、医師の注意を聞き、大きくならないよう心がけましょう。
女性ホルモンが多いと、筋腫は大きくなりますので、女性ホルモンの分泌を増やす食品は減らすようにします。
普段の生活が影響しますので、注意をはらいたいものです。

子宮筋腫と診断されて

もう10年以上も前のことになります。
30歳を超すと、勤務先より人間ドックを受診するように言わます。
そこで初めて人間ドックを受診したのですが、婦人科の検査で引っかかりました。
子宮筋腫があります。とのこと。

 

当時は結婚前でしたので、相当なショックでした。
子宮筋腫とは聞いたことはあるけれど、一体どんな病気なのかよくわからず怖い思いをしました。
再検査を受けようと、近所の婦人科で受診したのですが、幸いにも筋腫は小さく、手術する程度でもないと言われ安心しました。
妊娠・出産に影響のある場所ではないようでしたが、念のため今後は定期的に大きくなっていないかなどをチェックした方がよいということでした。
子宮内膜症でも妊娠あきらめないで

 

毎年の人間ドックで婦人科の検査がありますので、定期的に診断を受け続けましたが、特に大きくなっている様子はありませんでした。

 

そして、初めての診断から5年後、めでたく結婚→妊娠に漕ぎ着けたのです。
産科の先生に、子宮筋腫のことを相談しましたが、やはり小さくて特に問題ないと。

 

そして、1人目を出産してから初めて人間ドックを受診した時に、再度聞いてみたんです。
(私も相当にしつこいのですが)
「ないみたい」と先生の一言。出産を経て筋腫が消失することは、よくあることだそうです。
なんとなく長年の肩の荷が下りたというか、スッキリした気持ちでした。

子宮内膜ポリープの手術

一昨年、私は子宮内膜ポリープの手術を受けました。
今回は、その話をしたいと思います。

 

そもそも、子宮にできるポリープとは、どのようなものがあるのでしょうか。
それはさまざまといっていいと思います。
例えば、子宮内膜にできるもの、子宮頚管にできるものなどです。
私の場合は、子宮の内膜にできたポリープです。
エコー検査で確認すると、ご懐妊かと間違われるような、
妊娠初期の頃の胎児のように見えるようです。
私のポリープのサイズは、2センチほどもあったので、
先生が強く切除手術を勧めてきました。

 

というのは、ポリープによって、
生理が重くなったり、妊娠しづらくなってしまうことがあるそうなのです。
私も、生理が重いという自覚症状があって、貧血も合併していたため、
その旨を担当の医師に伝えると、すぐに手術したほうがよい、という話になり、
手術に踏み切ることにしたのです。

 

手術は全身麻酔で、子宮鏡下手術という方法で行われました。
子宮鏡下手術とは、子宮用の細い内視鏡(子宮鏡)を子宮の入り口から挿入し、
子宮筋腫や子宮内膜にできたポリープなどの病変を、
子宮鏡の先端にある電気メスを操作し切開し、切除する手術です。
子宮内の様子は、子宮鏡に内蔵のカメラからをテレビモニターに映し出されますので、
医師はその画面を観ながら処置を行うことができます。

 

膣から直接子宮内へ内視鏡を挿入しますので、切開等の傷は無く、体への負担が少ない手術です。
しかしながら、リスクもあります。
失敗すれば、子宮に穴があく場合もあるそうです。

 

この手術によって、私はポリープの切除に成功しました。
結果も、悪性のものではなく、とても安心しました。
一番の悩みだった、生理が重いことの煩わしさからは、その日から解消され、
毎日を元気に過ごしております。

薬以外での対処法を見つけたい!

月経やホルモンのバランスに関係しているかどうかがいま一つ分かりませんが片頭痛持ちです。
頭がズキズキし出すとマズイと思って鎮痛剤を飲むと随分楽になるのですが、少しでも飲むのが遅れるとドクンドクンと
その場所が徐々に痛みを増してしまってしまいには横になっていても何をしていても痛むようになります。

 

 

痛すぎてこめかみのところをグイグイ押してしまう時も。
これをやったからといって治まっていくような事は決してないのですが・・・
鎮痛剤でも治まらないという時は寝てしまうしか方法はありません。
寝ていてもストレートネックの為かいつも寝返りが多く寝た記がしません。

 

ただ、痛みのあまりに眠れないことも正直あるにはあるのです。
そして、今私が恐れているのは鎮痛剤への依存です。
今はほとんどの場合は鎮痛剤で治まっていますが片頭痛がするたびに服用することでそれが癖になってしまうのが怖くて。
服用しすぎると薬によりかえって痛みが誘発される事もあるということを何かでみたので出来るだけ我慢をとも思うのですが

 

 

飲み遅れると痛みが治まらないのもわかっているので仕方なく飲んでしまいます。
今の所、良い対処法が見当たらず薬をもってしか治まらない片頭痛。
原因さえハッキリとわかっていないので一度「片頭痛日記」でもつけてみてどんな時に起こるかの傾向を知る必要があるかと
真剣に思っています。

蓄膿症それとも副鼻腔炎かな

どうも最近疲れやすくなったなぁ。
そう感じている人で、鼻が詰まってる感じや集中力が低下してきたら、年齢が原因ではないでしょう。
きっと「蓄膿症」で間違いありません。

 

私も5年位前から急に疲れやすくなったのです。
その原因が何か、同僚に観察をしてもらっていたら、あることがわかりました。
「やたら鼻をすすってる」

 

自分では気づいていなかったのですが、言われてみれば確かに鼻水や鼻クソなどの異物を感じていました。
鼻をかんでもスッキリするのは一瞬。
またすぐに鼻水が溜まり、異物感も出てくるのです。
何度も鼻をかむと花粉症の人みたいに鼻が赤くなってしまうので、鼻をすすったり擦るのが癖になってしまいました。
そして疲労感に襲われる日々。
医者に行くのは面倒だし、そんなに大事じゃないと思っていました。

 

しかし、今度は食事の味を感じなくなったのです。
これはヤバイと思い、ついにお医者さんに診てもらうことに。
診断結果は蓄膿症

 

勝手にアレルギー性鼻炎と思い込んで放置していたら、なんかマニアックな病気でした。
これは失敗。
慢性化すると治りにくいそうです。

 

頭が重く感じて集中力が低下したり疲れやすいのは、まさに副鼻腔炎の症状とのことでした。
呼吸が浅くなったから疲れを感じるのでしょうか?
寝ても取れない疲れほど、厄介なものはありません。
鼻炎みたいな症状が出たら、鼻うがいで悪化させたり放置しないで、お医者さんにきちんと診てもらいましょう。

何にもできないときに支援を受けるのは困難だということ

うつになると、重軽度にもよりますが、基本的に本当に何もできなくなります。
うつにプラスしてパニック障害や不安障害やらを合併すると更に大変なことです。

 

一日中横になるしかなく、体調不良でとてもじゃないけど家から出られない、その上気分障がいも入ってとても最悪な状態です。

 

 

一人で生きるには本当に大変で、お金がない人は最後の最後の気力を振り絞って働いてる人もいますし、ダウンして家族などに生活を見てもらってる人もいますし、入院といった形で休める場所を確保する方もいます。
最近は精神障害の認知も広まり、国や団体の支援は整ってきたのですが、しかし支援を受けるには手続きが必要です。病院に行くのだって、周囲に頼る人がいなければ、自分の力で行かなければなりません。
しかし上記のように動けない状態だと、病院に行くのすらしんどいんです。

 

そんなときに訪問診療があったらな…とか、何もできないからこそ支援を受けられたらな…と思うのですが、本当に何もできない状態なので、周りに頼れる人がいないと、通院・投薬・あるいは入院・支援を受ける、といった病気の改善に必要なことすらできないんですよね。
もう頑張って頑張って、待合室で吐きながら何時間も待ってる患者さんとかたまに見るんですけど、こちらも辛くなりますね。

 

歩ける人はまだ良いのですが、発作が出て公共機関に乗れないという人もいますし、電話するのも困難という人もいますからね。

 

そのため、うつ病の本音としてはどうにか在宅で、せめて相談だけでも出来るようになれば良いなっていうのが願いです。
病院に通うのも、入院できれば良いのですが、ベッドの関係上もありますし、何らかの事情で溢れてしまう人もいるので、辛い人には在宅医療が受けられれば良いんですけどね。
個々に焦点をあてた在宅支援みたいなものは、小さい自治体の方が活発に行われているようですが、都市部だと人数も多いのでなかなか難しいみたいですね。

 

 

もちろん、動けるようになってきた人達へはステップアップのための支援が重要になってくるとは思うのですが、動けなくて生活できない人間の心の声も聞いてもらえたら良いなとは思います。
存在は知られてると思うんですが、声を上げようにも声を上げられる状態じゃないので、なかなか見過ごされがちになるんだと思いますね。

肩こりや腱鞘炎の痛み又不安障害の不定愁訴がでてきた

28歳独身って、昔はハイミスって言われたらしいけど、今は普通です。
むしろ、アラサーとして、一番仕事も恋も楽しめる時だろうと思います。
そんな28歳独身で、大手出版社の受け付けというと、結構チヤホヤされるんです。
というか、同性の子はみんな羨ましがってくれるし、異性はみんな興味を示してくれます。
しかしこの仕事、相当疲れることを知られていないんです。

 

 

顔の表情から前進の姿勢、そして言葉遣いまで、すごく気を遣うんですよね。
やはりいつ見ても綺麗、しゃべっても素敵な女性でいたいっていうか、いなくちゃいけない感じです。
その上、私ぐらいの年になると、一番の古株という事で、後輩の手前、控え室でもちゃんとしてないといけないから、よけいに疲れるんだろうと思います。
勿論、肩こりで大変だなんて、お客様だけじゃない、会社の人にも言えません。

 

 

受け付けに配属されて、その時は一番後輩という事で、社内のアイドル敵存在だったんだけど、流石に今はもう・・・。
立派なお局様として、お客様にも社員にも気を遣う毎日です。
特に、後輩の子の教育は疲れるもので、メインの接客業に輪を掛けるようにストレスと肩こりを蓄積してくれます。
学生時代は、人に気を遣う事でこんなにもストレスが貯まると思わなかったし、ストレスが貯まると肩がこるなんて全然知りませんでした。
今は、いろんなトこるが痛くなり、ネットで調べると不定愁訴という言葉を始めて聞きました。

 

 

最近は、休日も家でゴロゴロしている方がいいと思う事すらある位です。
もう思い切りオバンしてるなぁと自分でも嫌になります。
どういう生活をしているかというのは、外見にも現れるものなんですよね。
疲れは当然、顔や仕草にもでてしまいます。

 

仕事柄、それだけは避けたいと思っているのでうが、身体がいうことを聞いてくれません。

 

この間、大学の時の友達が、週に一度近所の整体院へ通っていると言っていました。
でも、彼女の場合はもう結婚していて、子供が3人もいるから、肩こりだって言って整体院を訪ねても、誰も不思議には思わないでしょう。
だけど、私はまだ独身だし、腐っても受付嬢。
変なプライドがあって中々整体院とかに行く気にもなれなくて、一人で悩んでいます。

 

 

一人で悩めば悩むほどストレスが貯まって、肩こりは酷くなるんですが・・・。
今は、手首の腱鞘炎に悩まされる女性のための何か有力な情報があればと、日々ブログやサイトを読んでいるっていう感じですね。
でも、パソコンや携帯の字を読むのも、また肩こりの原因になっているという、悪循環でもあります。

間欠性跛行