我が家の妊娠と子宮筋腫

肩こりや肘の痛み又不安障害の不定愁訴がでてきた

28歳独身って、昔はハイミスって言われたらしいけど、今は普通です。
むしろ、アラサーとして、一番仕事も恋も楽しめる時だろうと思います。
そんな28歳独身で、大手出版社の受け付けというと、結構チヤホヤされるんです。
というか、同性の子はみんな羨ましがってくれるし、異性はみんな興味を示してくれます。
しかしこの仕事、相当疲れることを知られていないんです。

 

 

顔の表情から前進の姿勢、そして言葉遣いまで、すごく気を遣うんですよね。
やはりいつ見ても綺麗、しゃべっても素敵な女性でいたいっていうか、いなくちゃいけない感じです。
その上、私ぐらいの年になると、一番の古株という事で、後輩の手前、控え室でもちゃんとしてないといけないから、よけいに疲れるんだろうと思います。
勿論、肩こりで大変だなんて、お客様だけじゃない、会社の人にも言えません。

 

 

受け付けに配属されて、その時は一番後輩という事で、社内のアイドル敵存在だったんだけど、流石に今はもう・・・。
立派なお局様として、お客様にも社員にも気を遣う毎日です。
特に、後輩の子の教育は疲れるもので、メインの接客業に輪を掛けるようにストレスと肩こりを蓄積してくれます。
学生時代は、人に気を遣う事でこんなにもストレスが貯まると思わなかったし、ストレスが貯まると肩がこるなんて全然知りませんでした。
今は、いろんなトこるが痛くなり、ネットで調べると不定愁訴という言葉を始めて聞きました。

 

 

最近は、休日も家でゴロゴロしている方がいいと思う事すらある位です。
もう思い切りオバンしてるなぁと自分でも嫌になります。
どういう生活をしているかというのは、外見にも現れるものなんですよね。
疲れは当然、顔や仕草にもでてしまいます。

 

仕事柄、それだけは避けたいと思っているのでうが、身体がいうことを聞いてくれません。

 

この間、大学の時の友達が、週に一度近所の整体院へ通っていると言っていました。
でも、彼女の場合はもう結婚していて、子供が3人もいるから、肩こりだって言って整体院を訪ねても、誰も不思議には思わないでしょう。
だけど、私はまだ独身だし、腐っても受付嬢。
変なプライドがあって中々整体院とかに行く気にもなれなくて、一人で悩んでいます。

 

 

一人で悩めば悩むほどストレスが貯まって、肩こりは酷くなるんですが・・・。
今は、手首の腱鞘炎に悩まされる女性のための何か有力な情報があればと、日々ブログやサイトを読んでいるっていう感じですね。
でも、パソコンや携帯の字を読むのも、また肩こりの原因になっているという、悪循環でもあります。

間欠性跛行